コウ・エイ・けわしい

普及版 字通 「コウ・エイ・けわしい」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] コウ(クヮウ)・エイ
[字訓] けわしい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は榮(栄)(えい)。榮に(けい)の声がある。〔説文九下に「(さうくわう)なり」、前条に「なり」とあり、「」は「崢(さうくわう)」、嵯峨(さが)というのと同じ。

[訓義]
1. けわしい、山が高くさがしい。

[古辞書の訓]
名義抄 サカシ・タカシ/崢 ―トタカシ・サガシ・タカシ・ハルカ 〔字鏡集 クロム・タカシ・サカシ

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む