こうどう

普及版 字通 「こうどう」の読み・字形・画数・意味

堂】こうどう(だう)

満座大笑する。〔唐国史補、下〕故事に、~そ上堂にては言笑つ。ぶべからざるものり、雜端(侍御史)大笑するときは、則ち合座皆笑ふ。之れを堂と謂ふ。堂は罰せず。

字通」の項目を見る


同】こうどう

合。

字通「」の項目を見る


動】こうどう

怒り易い。

字通「」の項目を見る


道】こうどう

ちまた。

字通「」の項目を見る


【浩】こうどう

からりと広い。

字通「浩」の項目を見る


【拘】こうどう

拘束する。

字通「拘」の項目を見る


【狡】こうどう

狡童

字通「狡」の項目を見る


【紅】こうどう

赤旗

字通「紅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む