コウ・まこと

普及版 字通 「コウ・まこと」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] コウ
[字訓] まこと

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(空)(くう)。〔論語、泰伯〕に「にして信ならざる」者を「狂にして直ならず、(とう)(おろか)にして愿(げん)(謹直)ならざる」者とあわせて、どうにも話にならぬ部類のものとしている。まことらしくみえて、実のない者の意である。

[訓義]
1. まこと。
2. つつしむ、つつましい。
3. 心にみたぬさま。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 マコト・シフ・ハツ・ツツシム

[熟語]
款▶・▶・愡▶
[下接語]
信

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む