こうそう

普及版 字通 「こうそう」の読み・字形・画数・意味

【絳】こう(かう)そう

赤いかとり絹。〔史記、田単伝〕田單乃ち中を收めて、千餘牛を得たり。絳の衣を爲(つく)り、畫くに五を以てし、兵を其の角に束ね、脂を(そそ)ぎ、を尾に束ねて其の端を燒き、に數十を鑿(うが)ち、夜、牛を縱(はな)つ。

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【交】こうそう(かうさう)

木を組んだ窓。唐・盧照鄰〔長安古意〕詩 複(上下二階の渡り廊下)の、合(がふくわん)を作(な)し 雙闕(さうけつ)の(れんぼう)、鳳を垂る

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】こうそう

くるしむ。また、せわしい。〔後漢書、卓茂伝論〕武の初、雄豪方(まさ)に擾(みだ)る。~斯れ固(もと)よりにして、暇給するの日あらず。

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愡】こうそう

忙しくて心にみたぬさま。

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爽】こうそう

きっぱりとする。

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匝】こうそう

めぐらす。

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糟】こうそう

糠と酒粕

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草】こうそう

除草する。

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】こうそう

わたと布。

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粽】こうそう

ちまき。

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草】こうそう

よもぎ。

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箱】こうそう

乾器。

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燥】こうそう

乾燥

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蒼】こうそう

蒼天

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【広】こうそう

高いひたい。

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【叩】こうそう

ぬかずく。

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【厚】こうそう

つむぎ。

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【黄】こうそう

薄赤毛。

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【溘】こうそう

一面に。

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【膏】こうそう

犬の脂。

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【香】こうそう

ねぎ。

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【耕】こうそう

老農

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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