コスティトゥツィオーネ橋(読み)コスティトゥツィオーネバシ

デジタル大辞泉 の解説

コスティトゥツィオーネ‐ばし【コスティトゥツィオーネ橋】

《Ponte della Costituzione》イタリア北東部、ベネト州の都市ベネチアにある大運河(カナルグランデ)に架かる橋。ベネチアの陸の玄関口であるサンタルチア駅とローマ広場を結ぶ。スペイン出身の建築家サンティアゴ=カラトラバの設計により、2008年に開通。カラトラバ橋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む