コッククロフトウォルトン回路(読み)コッククロフトウォルトンカイロ

デジタル大辞泉 の解説

コッククロフトウォルトン‐かいろ〔‐クワイロ〕【コッククロフト・ウォルトン回路】

Cockcroft-Walton circuit高圧直流電圧を得るための整流回路コンデンサーダイオードを多段で組み合わせた電圧増幅器で、低圧交流電流または直流のパルス電流を入力すると、入力電圧を2倍して、コンデンサーの段数を掛け合わせた電圧が得られる。コッククロフトウォルトン加速器電源として開発した。CW回路

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む