コハイト(その他表記)Qohaito

デジタル大辞泉 「コハイト」の意味・読み・例文・類語

コハイト(Qohaito)

エリトリア中部の都市遺跡。首都アスマラの南約120キロメートル、標高2600メートルの高原地帯の町アディケイの東郊に位置する。紀元前5世紀頃に起源し、アクスム王国時代の1世紀から4世紀にかけて栄えた。都市の遺構ほかシバ女王に関わりがあるとされるダムエジプト風装飾がある石造墓地先史時代岩絵などが見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む