コバチヤ層群(読み)コバチヤそうぐん

最新 地学事典 「コバチヤ層群」の解説

コバチヤそうぐん
コバチヤ層群

Kovachinskaya Group 露◆ковазинская группа

ロシア,カムチャツカ半島西海岸の海成中~上部漸新統。黒~暗灰色頁岩・シルト岩を主とし,泥灰岩結核・火砕岩を伴う。層厚は200~2,000m。下位のTigliskaya層群,上位のVo-yampolskaya層群と不整合。化石は海生貝。B.F. Dyakov(1931)命名。コバチヤ(Kovacha)川に由来。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む