コバチヤ層群(読み)コバチヤそうぐん

最新 地学事典 「コバチヤ層群」の解説

コバチヤそうぐん
コバチヤ層群

Kovachinskaya Group 露◆ковазинская группа

ロシア,カムチャツカ半島西海岸の海成中~上部漸新統。黒~暗灰色頁岩・シルト岩を主とし,泥灰岩結核・火砕岩を伴う。層厚は200~2,000m。下位のTigliskaya層群,上位のVo-yampolskaya層群と不整合。化石は海生貝。B.F. Dyakov(1931)命名。コバチヤ(Kovacha)川に由来

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む