改訂新版 世界大百科事典 「コピタル」の意味・わかりやすい解説
コピタル
Jernej Kopitar
生没年:1780-1844
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…すなわち,9世紀後半にモラビアに布教したキュリロスとメトディオス兄弟が案出した最古のスラブ文字(グラゴール文字と呼ばれる)とその言語(古代教会スラブ語)の研究であり,この分野は現在ではキリロメトディアナCyrillomethodianaの名称で呼ばれている。初期の代表的なスラブ文献学者は,チェコのドブロフスキー,スロベニアのコピタル,ロシアのボストーコフAleksandr Khristoforovich Vostokov(1781‐1864)である。 スラブ学の研究が本格化するのは19世紀前半からである。…
※「コピタル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...