コムケ湖

デジタル大辞泉プラス 「コムケ湖」の解説

コムケ湖

北海道紋別市の東部に位置し、オホーツク海に面する潟湖。面積約4.84平方キロメートルの汽水湖で、オオジシギなどの繁殖地、またオオハクチョウヒシクイなど多く野鳥の飛来地として知られる。名称アイヌ語の「コムケトウ(曲がっている沼)」から。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 日本

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む