コルドバのエピファニー

世界の祭り・イベントガイド 「コルドバのエピファニー」の解説

コルドバのエピファニー

アルゼンチン第2の都市コルドバで開催される、エピファニーを祝う祭りイエス・キリスト生誕から12日後の1月6日に行われ、子供のパレードなど、さまざまなイベントが催される。◇エピファニーは、東方の三博士が輝く星に導かれてベツレヘムを訪れ、イエス・キリストの誕生を祝って贈り物をしたとされる記念日。日本語では「公現祭」、あるいは「主顕現祭」と訳されている。贈り物は黄金乳香没薬クリスマス飾り物は、このエピファニーの日までにはずすことになっている。祭りは、ローマミラノのエピファニーとともに有名である。

出典 講談社世界の祭り・イベントガイドについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む