コロンナ宮殿(読み)コロンナキュウデン

デジタル大辞泉 「コロンナ宮殿」の意味・読み・例文・類語

コロンナ‐きゅうでん【コロンナ宮殿】

Palazzo Colonnaイタリアの首都ローマにある宮殿。ローマの貴族コロンナ家の宮殿として、同家出身のローマ教皇マルティヌス5世により15世紀に建造。現在は、17世紀から20世紀にかけてコロンナ家が収集したベネチア派絵画を所蔵する、コロンナ美術館として公開されている。映画「ローマの休日」の舞台となったことでも知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む