コンスタンチヌス3世(読み)コンスタンチヌスさんせい(その他表記)Constantinus III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンスタンチヌス3世」の意味・わかりやすい解説

コンスタンチヌス3世
コンスタンチヌスさんせい
Constantinus III

[生]613
[没]641.5.25.
ビザンチン皇帝 (在位 641) 。ヘラクリウス1世とその最初の妻エウドキアの間に生れ,父帝の死後,父帝の後妻アルチナの推す異母弟ヘラクレオナスとともに即位。両者の抗争が長期化していくなかで,自身の支持者を増やしたが,健康に恵まれず (結核か) ,3ヵ月の在位後病死。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む