コーディリア(その他表記)Cordelia

デジタル大辞泉 「コーディリア」の意味・読み・例文・類語

コーディリア(Cordelia)

シェークスピアの悲劇「リア王」の登場人物。リア王の末娘で、長女と次女に裏切られた父王を救い出すが、捕虜となって死ぬ。コーディーリア。コーデリア。
天王星の第6衛星。1986年にボイジャー2号の接近によって発見された。名はに由来。天王星に最も近い軌道を公転する。非球形で平均直径は約40キロ。平均表面温度はセ氏マイナス209度以下。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む