コーディリア(その他表記)Cordelia

デジタル大辞泉 「コーディリア」の意味・読み・例文・類語

コーディリア(Cordelia)

シェークスピア悲劇リア王」の登場人物。リア王の末娘で、長女次女に裏切られた父王を救い出すが、捕虜となって死ぬ。コーディーリアコーデリア
天王星の第6衛星。1986年にボイジャー2号の接近によって発見された。名は由来。天王星に最も近い軌道を公転する。非球形で平均直径は約40キロ。平均表面温度はセ氏マイナス209度以下。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む