ゴナレゾウ国立公園(読み)ゴナレゾウコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「ゴナレゾウ国立公園」の意味・読み・例文・類語

ゴナレゾウ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ゴナレゾウ国立公園】

Gonarezhou National Park》ジンバブエ南部にある国立公園南アフリカクルーガー国立公園モザンビークリンポポ国立公園とともに、国境を越えた面積約3万5000平方キロメートルの自然保護区を構成し、動物は自由に往来できる。アフリカゾウライオンなどが生息し、ルンデ川沿いに約20キロメートルにわたって続く、高さ約180メートルの崖(チロホクリフ)が有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む