改訂新版 世界大百科事典 「ゴートラ」の意味・わかりやすい解説
ゴートラ
gotra[サンスクリツト]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…なかでもウパニシャッドに立脚するベーダーンタはインド思想の主流を形成し,現代のインドの知識人の代表的な哲学となっている。
[生活]
ヒンドゥー社会の基礎をなしているのは,先に言及した種姓制度,カースト制度であるが,そのほかにゴートラの制度がある。すべてのバラモンはある聖仙(リシ)の子孫とされ,ゴートラはその聖仙にちなんで命名されている。…
※「ゴートラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...