さつき松原

デジタル大辞泉プラス 「さつき松原」の解説

さつき松原

福岡県宗像市の北西部、玄界灘に臨み、鐘崎から神湊まで延びる約5.5kmの海岸沿いに広がるクロマツ防風林。「玄海さつき松原」ともする。面積約140ヘクタール。江戸時代から植林が始まったとされる。玄海国定公園に属し、1987年には「白砂青松100選」に選定された。松原を散策する遊歩道が整備されており、砂浜では海水浴も楽しめる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 日本

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む