さつき松原

デジタル大辞泉プラス 「さつき松原」の解説

さつき松原

福岡県宗像市の北西部、玄界灘に臨み、鐘崎から神湊まで延びる約5.5kmの海岸沿いに広がるクロマツ防風林。「玄海さつき松原」ともする。面積約140ヘクタール。江戸時代から植林が始まったとされる。玄海国定公園に属し、1987年には「白砂青松100選」に選定された。松原を散策する遊歩道が整備されており、砂浜では海水浴も楽しめる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 日本

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む