さねとうあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「さねとうあきら」の解説

さねとう あきら

1935- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和10年1月16日生まれ。実藤恵秀(さねとう-けいしゅう)の3男。はじめ児童劇「ふりむくなペドロ」などをかく。昭和47年童話集「地べたっこさま」で民衆情念連帯をさぐり,野間児童文芸推奨作品賞などをうけた。54年「ジャンボコッコの伝記」で小学館文学賞。東京出身。早大中退。本名は実藤述(あきら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む