サハリン北部地震(読み)サハリンほくぶじしん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サハリン北部地震」の意味・わかりやすい解説

サハリン北部地震
サハリンほくぶじしん

1995年5月28日午前1時3分,ロシア東部のサハリン島北部で発生したマグニチュードM)7.6の地震南北に走る活断層の右横ずれが原因とみられた。震源地近くのネフチェゴルスクは石油・天然ガス採掘の基地として 1970年代に急造された町であったため建物のほとんどが倒壊し,生き埋めになった人を含め約 2000人が死亡あるいは行方不明となるなど,ほぼ壊滅状態に陥った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む