サバンナケート(その他表記)Savannakhet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サバンナケート」の意味・わかりやすい解説

サバンナケート
Savannakhet

ラオス中南部の都市。首都ビエンチャンの南東約 280km,メコン川左岸にあり,同川をへだててタイと相対する。山国である同国にあって最大の平野に位置し,ここに産する米を集散するほか,清涼飲料水,製氷製材などの工場が立地する。メコン川沿いの道路タケクパークセーなどの町と結ばれ,またアンナン山脈越えの道路によりベトナム幹線道路鉄道に連絡する。人口9万 6652 (1985) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む