サビーヌアゼマ(その他表記)Savine Azema

20世紀西洋人名事典 「サビーヌアゼマ」の解説

サビーヌ アゼマ
Savine Azema


女優
コンセルヴァトワール出身。
1974年「闘牛士ワルツ」で舞台デビューする。’83年アラン・レネ監督のSF寓話映画「La Vie est un Roman」で本格的映画デビュー、大型新人として脚光を浴びる。以来、レネの秘蔵っ子女優となる。セザール賞主演女優賞など多くの賞を獲得

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む