サムギョプサル(その他表記)(朝鮮)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「サムギョプサル」の解説

サムギョプサル【(朝鮮)】

朝鮮の焼き肉料理の一種で、豚の三枚肉(ばら肉)を焼いたもの。塩入りのごま油につけて食べるほか、にんにく・青とうがらし・サムジャンなどといっしょにサンチュえごまの葉で包んで食べる。◇「サム」は「3」、「ギョプ」は「層」、「サル」は「肉」の意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む