サメハダクサリヘビ(その他表記)Echis carinatus; saw-scaled viper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サメハダクサリヘビ」の意味・わかりやすい解説

サメハダクサリヘビ
Echis carinatus; saw-scaled viper

トカゲ目クサリヘビ科。体長 60cmぐらいの小型種であるが,その攻撃性と強い毒性によって,最も危険な毒ヘビ一種と考えられている。体は灰褐色で,濃淡模様をそなえている。北アフリカからインドおよびスリランカにいたる地域の乾燥地に分布し,場所によっては個体数が非常に多い。興奮すると体の鱗をすり合せて,鋭い音を立てる習性がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む