サメハダクサリヘビ(その他表記)Echis carinatus; saw-scaled viper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サメハダクサリヘビ」の意味・わかりやすい解説

サメハダクサリヘビ
Echis carinatus; saw-scaled viper

トカゲ目クサリヘビ科。体長 60cmぐらいの小型種であるが,その攻撃性と強い毒性によって,最も危険な毒ヘビの一種と考えられている。体は灰褐色で,濃淡の模様をそなえている。北アフリカからインドおよびスリランカにいたる地域の乾燥地に分布し,場所によっては個体数が非常に多い。興奮すると体の鱗をすり合せて,鋭い音を立てる習性がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む