精選版 日本国語大辞典 「さるあいだ」の意味・読み・例文・類語
さる‐あいだ‥あひだ
- [ 1 ] 〘 連語 〙 そうこうするうちに。そうするうちに。
- [初出の実例]「女も卑しければ、すまふ力なし、さるあひたに、思ひはいやまさりにまさる」(出典:伊勢物語(10C前)四〇)
- [ 2 ] 〘 接続詞 〙
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...