精選版 日本国語大辞典 「さるあいだ」の意味・読み・例文・類語
さる‐あいだ‥あひだ
- [ 1 ] 〘 連語 〙 そうこうするうちに。そうするうちに。
- [初出の実例]「女も卑しければ、すまふ力なし、さるあひたに、思ひはいやまさりにまさる」(出典:伊勢物語(10C前)四〇)
- [ 2 ] 〘 接続詞 〙
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...