ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルス」の意味・わかりやすい解説
サルス
Salus
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…ペロポネソス半島のエピダウロスには,アスクレピオス崇拝の中心地となった壮大な神域があり,病人は神殿内で就寝中に神の恩寵にあずかって癒やされたと伝えられる。ローマへは,疫病が大流行した前293年,医神の娘で健康の女神ヒュギエイアHygieia(ラテン名サルスSalus)とともにエピダウロスからその崇拝が移入され,テベレ川の中州の神殿に分祠された。彼の聖獣は蛇で,供物には雄鶏が捧げられた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...