サルベージ経路(読み)サルベージケイロ

化学辞典 第2版 「サルベージ経路」の解説

サルベージ経路
サルベージケイロ
salvage pathway

DNAのような生体高分子を効率よく生合成するために,食物などから摂取した成分を分解しつくさないで途中まで分解し,それを素材として再利用する合成経路.これに対し,簡単な低分子からすべてつくり上げる経路をデノボ(de novo)という.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む