コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

さんさ節 サンサブシ

デジタル大辞泉の解説

さんさ‐ぶし【さんさ節】

江戸時代の流行歌謡。歌詞の中に「さんさ」という囃子詞(はやしことば)がつく。
三重県の民謡で、南部一帯でうたわれる祝い歌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんさぶし【さんさ節】

江戸時代のはやり唄。「さんさ」という囃子詞のつく唄。「松の葉」などに散見する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

さんさ節の関連キーワードはやり唄さんさ囃子詞

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android