アメリカ合衆国、カリフォルニア州南部、サン・バーナーディーノ山麓(さんろく)部にある都市。人口18万5401(2000)。鉄鋼、セメント、食品、ロケット用モーター、衣料などが重要であるほか、各種工業の発達が目だち、近くのノートン空軍基地は市財政に大きな影響を及ぼす。また、サン・バーナーディーノ谷で栽培される野菜、果実の集散地としても知られる。スペイン人の手で開拓されたが、本格的な町づくりは1851年、モルモン教徒によって進められた。サン・バーナーディーノ国有林は、夏は避暑地として、冬はスキー・リゾート地として市民に親しまれる。
[作野和世]
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