共同通信ニュース用語解説 「サンマ漁」の解説
サンマ漁
サンマの群れを集魚灯でおびき寄せ、長い棒に取り付けた網へ誘導する「棒受け網漁」が主流で、日本の漁期は8~12月ごろ。日本の漁獲量は2008年の35万トンをピークに減少傾向で、餌となるプランクトンの減少や海流の変化で漁場が日本沿岸から遠ざかったことが要因との見方がある。持続的な資源維持のために国際会議で国・地域ごとに漁獲枠を決定している。
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サンマの群れを集魚灯でおびき寄せ、長い棒に取り付けた網へ誘導する「棒受け網漁」が主流で、日本の漁期は8~12月ごろ。日本の漁獲量は2008年の35万トンをピークに減少傾向で、餌となるプランクトンの減少や海流の変化で漁場が日本沿岸から遠ざかったことが要因との見方がある。持続的な資源維持のために国際会議で国・地域ごとに漁獲枠を決定している。
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…蛸壺,ウナギ筒,シイラ漬,柴漬などで,人工魚礁はこれの大がかりなものである。特殊な漁法として佐渡などで行われたサンマ漁がある。産卵期のサンマが浮遊物に卵を産みつける習性を利用し,穴をあけたむしろを船ばたに浮かべ,産卵に寄ってくるサンマを穴から手をさし入れて手づかみにする。…
※「サンマ漁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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