シ・イ・すき

普及版 字通 「シ・イ・すき」の読み・字形・画数・意味


9画

(異体字)
11画

[字音] シ・イ
[字訓] すき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(し)。はすきの形、はその形声の字。〔説文〕六上に「(さふ)なり」とあり、経典には字を耜に作る。〔説文〕にまた「一に曰く、土を徙(うつ)す(きよく)(ふご)。齊人の語なり」という。字はまたに作る。

[訓義]
1. すき。
2. ふご。
3. 舟中の水をくみ出す器。*語彙は耜字条参照。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む