シェマハ・カラ遺跡(読み)シェマハ・カラいせき(その他表記)Shemakha Kala

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シェマハ・カラ遺跡」の意味・わかりやすい解説

シェマハ・カラ遺跡
シェマハ・カラいせき
Shemakha Kala

旧ソ連領中央アジア,ホラズム地方の中世遺跡。トルクメニスタンの町クニャ・ウルゲンチの西方約 50kmにあり,13~14世紀にはホラズムの商業,手工業の中心であった。 1946年と 48年,旧ソ連の考古学者 S.トルストフの調査団によって発掘された。遺跡は城壁の内と外に分れるが,内側のほうが古く,まっすぐな通りが直角に交差している。中心部にモスクや貴族の屋敷があり,周辺部に陶工や金工などの職人が住んでいた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む