流星群の流星がとくに多数出現する状態を流星雨という。はっきりした基準はないが,1人で1時間に1000個以上の流星を見られるようであれば流星雨といってよいであろう。流星雨はめったに見られるものではない。知られている大流星雨には,しし座流星群(1799,1833,66,1966),アンドロメダ座流星群(1872,85),ジャコビニ流星群(1933,46)などがある。
執筆者:長沢 工
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