シチュエーションルーム(その他表記)Situation Room

デジタル大辞泉 「シチュエーションルーム」の意味・読み・例文・類語

シチュエーション‐ルーム(Situation Room)

《英語では「Sit Room」ともいう》米国のホワイトハウス西棟の地下にある状況分析室。約30名の職員が24時間体制で国内外の情勢監視国家安全保障会議NSC)・国家安全保障担当補佐官・大統領に最新情報を提供し、緊急事態への対応を支援する。また、大統領が重要な作戦や重大な事件の状況確認や、世界各地に展開する米軍や各国首脳と秘匿通信などを行うために使用する。1961年のピッグス湾侵攻作戦失敗を契機ケネディが設置した。WHSR(White House Situation Room)。
[補説]ホワイトハウス東棟の地下には大統領危機管理センターPEOC)がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む