シテール島への巡礼(読み)シテールトウヘノジュンレイ

デジタル大辞泉 「シテール島への巡礼」の意味・読み・例文・類語

シテールとうへのじゅんれい〔‐タウのジユンレイ〕【シテール島への巡礼】

原題、〈フランスPélerinage à l'île de Cythèreワトー絵画カンバス油彩。18世紀ロココ美術を代表する雅宴画の一。同作品により王立アカデミーの正式な会員として認められた。パリルーブル美術館所蔵。シテール島巡礼。シテール島への船出

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む