シネマチンB(読み)シネマチンビー(その他表記)synnematin B

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シネマチンB」の意味・わかりやすい解説

シネマチンB
シネマチンビー
synnematin B

セファロスポリンNともいう。 C14H21N3O6S 。真菌の一種 Cephaloporium salosynnematumの生産する抗生物質。白色粉末,水溶性,有機溶剤にも可溶。 pH9以上では不安定。ペニシリナーゼにより不活化される。ウサギやマウスの静脈ではペニシリンより毒性が少い。グラム陰性および陽性菌に対してその発育を阻止するが,カビや酵母に対しては効力がない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む