シパン遺跡(読み)シパンイセキ

デジタル大辞泉 「シパン遺跡」の意味・読み・例文・類語

シパン‐いせき〔‐ヰセキ〕【シパン遺跡】

《Sipán》ペルー北西部の都市チクラーヨの近郊にある先インカ期の遺跡。紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄えたモチェ文化時代の王の墓と考えられ、ミイラやいけにえとして共に埋葬された女性や子供、護衛の骨のほか、金銀細工や貝の装飾品が発見された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む