…体が円筒形で,全長20cmまでの小型魚で,一見ハゼ類に似ているためか,地方名もハゼのつくものが多い。関西,四国,九州の広い範囲でトラハゼ,高知県でアカハゼ,オキハゼ,広島県でシマハゼ,和歌山県田辺でイシブエ,鳥取県米子でシマゴチと呼ばれる。体色は,淡黄褐色の地に頭部には6本の青色線があり,また体には6本の暗褐色の横帯がある。…
※「シマハゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...