営業を休止して、シャッターを下ろしたままの商店や事務所が多く見られる、活気を失った商店街や町並みを象徴的に表現した用語。地域の人口減少、大型スーパーマーケットやショッピングモールの郊外・幹線道路沿いへの進出により、商業圏が従来の繁華街がある市街地から、郊外へ移動することに伴い発生した。シャッター通りは土地保有者、借家人の権利関係が複雑などの事情を抱えることが多く、再開発が進まず長く放置されることがある。これを避けるため、多くの商店街において、新しい店舗やベンチャー企業の事務所を誘致する、市民のためのカルチャースクールをつくる、など活性化を図る試みがなされている。
[編集部]
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...