しゆかん

普及版 字通 「しゆかん」の読み・字形・画数・意味

巻】しゆかん(くわん)

筆跡をかくすため、答案筆で写し、査閲官に提出する。〔明史、選挙志二〕考試を用ふ。之れを卷と謂ふ。(とうろく)するにを用ふ。之れを卷と謂ふ。

字通」の項目を見る


【酒】しゆかん

酒宴のまっさかり。魏・文帝〔呉質に与ふる書〕觴(しやうしやく)行し、絲竹竝び奏するに至るに、酒(たけなは)にして耳熱し、仰いで詩を賦す。此の時に當りて、怱然として自ら樂しきを知らざるなり。

字通「酒」の項目を見る


【手】しゆかん

手紙

字通「手」の項目を見る


【珠】しゆかん

たま。

字通「珠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む