
(ほう)中の陰
なり」(段注本)とあって、真珠をいう。真珠を陰の精とすることは〔
子、勧学〕〔管子、侈靡〕にみえ、〔国語、楚語下〕に「珠を以て火災を禦(ふせ)ぐ」という記述がある。珠にそのような呪力があるとされた。
(しらたま)〔名義抄〕珠 タマ・シラタマ/眞珠 シラタマ
▶・珠旗▶・珠輝▶・珠
▶・珠宮▶・珠玉▶・珠髻▶・珠軒▶・珠戸▶・珠匣▶・珠
▶・珠喉▶・珠衡▶・珠霰▶・珠算▶・珠子▶・珠市▶・珠珥▶・珠松▶・珠
▶・珠翠▶・珠綴▶・珠唾▶・珠胎▶・珠談▶・珠
▶・珠殿▶・珠鈿▶・珠斗▶・珠
▶・珠
▶・珠貝▶・珠箔▶・珠槃▶・珠盤▶・珠米▶・珠沫▶・珠毛▶・珠履▶・珠
▶・珠溜▶・珠涙▶・珠
▶・珠露▶・珠楼▶・珠
▶・珠籠▶
珠・素珠・蛇珠・丹珠・
珠・跳珠・雕珠・綴珠・念珠・
珠・白珠・斑珠・繁珠・飛珠・美珠・
珠・焚珠・宝珠・
珠・文珠・揺珠・瑶珠・驪珠・良珠・緑珠・連珠・奩珠・聯珠・
珠・露珠・弄珠出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...