シュク・まめ

普及版 字通 「シュク・まめ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] シュク
[字訓] まめ

[字形] 形声
声符は叔(しゆく)。大豆など、豆類をいう。〔説文七下(しゆく)をその字とし、「は豆なり」というが、は戚、すなわち鉞(まさかり)の刃部とその刃光を示す字。とは関係のない字である。は〔詩、風、七月〕に「(き)ととを烹(に)る」とみえ、〔釈文〕にはまた叔に作るという。字をまた椒や(萩)に作ることがある。

[訓義]
1. まめ。
2. 大豆、豆の葉、豆の苗。

[古辞書の訓]
名義抄 マメ 〔立〕 ミル・マメ 〔字鏡集 マメ・アチマメ

[熟語]

[下接語]
・嘉・穫・魚・采・稲・麦・飯・麻・粱

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む