シュコーデル(読み)しゅこーでる(その他表記)Shkodër

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シュコーデル」の意味・わかりやすい解説

シュコーデル
しゅこーでる
Shkodër

南東ヨーロッパ、アルバニア北部の中心都市。シュコドラともいう。人口8万3700(1991)。シュコーデル湖の南東端、アドリア海より航行可能のブーネ川近くに位置し、古代イリリア人(アルバニア人の前身)の都市スコドラScodraとして興り、ローマ、ビザンティン、セルビア、ベネチア、トルコに支配された歴史をもつ。アルバニアの宗教撲滅運動(1967)以前はカトリックの中心地でもあった。水力発電所やたばこ、皮革などの工場がある。

[大羽奎介・齋藤 厚]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む