改訂新版 世界大百科事典 「シュコダル」の意味・わかりやすい解説
シュコダル
Shkodër
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…最高峰は北西部のドゥルミトルDurmitor山(2522m)。南部にバルカン半島最大のスカダルSkadar湖(シュコダル湖)があり,その3分の1はアルバニアに属し,漁業が行われている。河川は,モラチャMorača川が南流してスカダル湖に注ぎ,タラTara川,ピバPiva川が北流してボスニア・ヘルツェゴビナとの国境で合流してドリナ川となる。…
…バルカン半島西部に1918年から1990年代初めまで存在した国家。精確には,1918年からの〈セルビア人クロアチア人スロベニア人王国〉,1929年からの〈ユーゴスラビア王国〉,および1945年からの〈ユーゴスラビア連邦人民共和国〉と1963年からの〈ユーゴスラビア社会主義連邦共和国〉に分かれるが,一括して〈ユーゴスラビア〉と称され,日本では〈ユーゴ〉とも略称された。〈ユーゴスラビア〉とは〈南スラブ人の国〉を意味し,その名のとおり南スラブ諸族を主体とした多民族国家だった。…
…彼らがバルカン半島に定着したのは前1000年ころと考えられるが,部族ごとに分裂し,長らく政治的中心を欠いていた。前3世紀ようやくシュコダル(アルバニア北部)を首都に,アドリア海沿岸部をネレトバ河口まで含めた国家を形成する。アグロンAgron王とその未亡人テウタTeuta女王の時代が最盛期だった。…
※「シュコダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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