シュテファンヘルムリーン(その他表記)Stephan Hermlin

20世紀西洋人名事典 の解説

シュテファン ヘルムリーン
Stephan Hermlin


1915 -
ドイツの詩人
ドイツ作家同盟副会長。
ケムニッツ生まれ。
本名ルードルフ・レーダー
東ドイツの代表的詩人。16歳で共産主義青年同盟に加わり、反ファシズム非合法活動に参加。1936年国外に亡命し、諸国を転々とし各国の反ファシズム地下組織と接触し、亡命作家の政治文芸誌「自由ドイツ」にも参加し、詩や小説を書いた。’45年帰国し、’47年東ベルリンに移住。その後ドイツ作家同盟副会長就任。代表作の「マンスフェルト・オラトリオ」(’50年)は鉱山労働者の歴史を題材とした作品。’48年ハイネ賞受賞。他の作品に詩集「大都市の12のバラード」(’45年)、自伝的散文「入り日」(’79年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む