シュバルツシルト半径(読み)シュバルツシルトハンケイ

デジタル大辞泉 「シュバルツシルト半径」の意味・読み・例文・類語

シュバルツシルト‐はんけい【シュバルツシルト半径】

ブラックホールの実質的な大きさに相当する事象の地平線半径ドイツの天文学者カール=シュバルツシルトが、電荷をもたず球対称回転を伴わない重力場を記述したアインシュタイン方程式の解として導いたもので、その半径rgは、万有引力定数G天体の質量M、光速度cにより、rg=2GM/c2と表される。シュワルツシルト半径重力半径

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 地平線 事象

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む