シューシュタルの歴史的水利施設(読み)シューシュタルのれきしてきすいりしせつ

世界遺産詳解 の解説

シューシュタルのれきしてきすいりしせつ【シューシュタルの歴史的水利施設】

2009年に登録された世界遺産文化遺産)。イラン南西部フーゼスターン州に位置する。紀元前5世紀に、ダリウス1世時代に創建された。塔、ダム、橋などで構成され、カールーン川のギャルギャル運河とシャティート運河の2つの主要な運河を含み、ギャルギャル運河は製粉場に通じるトンネルを経由して、現在もシューシュタル市に水を供給している。古代イラン人の水資源の有効利用に関する卓越した技術力を示していることなどが評価され、世界遺産に登録された。◇英名はShushtar Historical Hydraulic System

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む