しようたん

普及版 字通 「しようたん」の読み・字形・画数・意味

【称】しようたん

ほめたたえる。〔三国志、呉、虞翻伝注に引く会稽典録〕(徐)陵の子、字は伯先、(どうしん)(幼童)にして名を知らる。、甚だ之れを愛し、(しばしば)す。

字通「称」の項目を見る


【嘯】しよう(せう)たん

声を引いて嘆く。晋・張華情詩、二首、一〕詩 枕を拊(う)ちて獨り嘯し 感して心、に傷(いた)む

字通「嘯」の項目を見る


探】しようたん

偵察する。

字通「」の項目を見る


【礁】しようたん

暗礁地帯。

字通「礁」の項目を見る


【祥】しようたん

忌明け。

字通「祥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む