しょういかんしょく

精選版 日本国語大辞典 「しょういかんしょく」の意味・読み・例文・類語

しょうい‐かんしょくセウイ‥【宵衣食】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「食」は太陽が没してから夕食する意 ) 朝早く起きて正服をつけ、夜おそくになって食事すること。天子、また為政者政務に精励することをいう。宵(しょうかん)
    1. [初出の実例]「宵衣食、夜念朝行」(出典本朝文粋(1060頃)二・意見十二箇条〈三善清行〉)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐劉蕡伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む