ショウ・てらす・あきらか

普及版 字通 の解説


9画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] てらす・あきらか

[字形] 形声
声符は召(しょう)。〔国語、晋語三〕に「以て之れを(て)らす」とあり、昭・照と同系の字。

[訓義]
1. てらす、てる。
2. ひかる、あきらか。

[古辞書の訓]
名義抄 イチジルシ 〔立〕 アラハス 〔字鏡集 テラス・アキラカ

[熟語]
耀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む