最新 地学事典 「ショショナイト」の解説
ショショナイト
shoshonite
アルカリ玄武岩の一種で,K2Oに富みK2O/Na2Oは1に近いか1以上の値をもち,Na2O+K2Oは約5~7%含まれる。SiO2は約50~54%で比較的多く,ふつうノルムハイパーシンが算出される。斑晶は斜長石(アンデシン~ラブラドライト)・オージャイト・かんらん石からなり,ハイパーシン・角閃石・白榴
執筆者:周藤 賢治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
shoshonite
アルカリ玄武岩の一種で,K2Oに富みK2O/Na2Oは1に近いか1以上の値をもち,Na2O+K2Oは約5~7%含まれる。SiO2は約50~54%で比較的多く,ふつうノルムハイパーシンが算出される。斑晶は斜長石(アンデシン~ラブラドライト)・オージャイト・かんらん石からなり,ハイパーシン・角閃石・白榴
執筆者:周藤 賢治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...